大阪府出身天下茶屋育ち
趣味:オーディオいじりはもちろんベンチャーズギター、車等など木製模型製作など多趣味
最近は木・金管楽器にはまっています(ウン十年念願かなって音が出せるようになって感激しています)
単なる駄洒落おじさんと思いきや、真剣な話になるとアツい男になる。
これぞ本当の「浪花節」?!
コンサートホールや劇場、会議場、教育施設、パチンコ店をはじめ
電気音響、舞台音響舞、舞台照明、舞台機構、ビデオ映像、教育関係を中心に音響設計全般を担当。
どんな場所にどんな音響設備が必要かを考えはじめるとスピーカシステムの開発までしてしまう勢いです。
事務所開設と同時に二度目の旋盤やフライス盤を購入。ものづくりもお手の物?!
「音響コンサルタントをしていなければ何をしていましたか?」との問いに「模型屋のオッちゃんかなぁ」と即答でした。

<講師等>
 多摩美術大学非常勤講師(美術学部環境デザイン学科 環境工学「音」講座)
 音響技術専門学校非常勤講師

<略歴>
1971年 3月 京都産業大学理学部物理学科卒業。
1971年 4月 田辺製薬株式会社に入社。1973年9月まで勤務。
1974年 9月 録音技術専門学校(現音響芸術専門学校)を卒業。
1973年 10月 永田穂建築音響設計事務所(現株式会社永田音響設計)に入社。
2001年 6月 同社を退職。
2001年 7月 森本雅記と森本浪花音響計画有限会社を設立、現在に至る。
2014年 7月 同社、代表取締役に就任(浪花千葉音響計画有限会社に社名変更)

<委員、講師経歴>
 ・新国立劇場整備計画策定委員(平成23年度まで4年間)
 ・愛知県舞台技術者セミナー講師
 ・岐阜県舞台技術者セミナー講師
 ・ホール協会舞台技術者セミナー講師
 ・全国公立文化施設協会技術職員研修会講師
 ・福井県公立文化施設協会技術職員研修会講師
 ・茨城県公立文化施設協会技術職員研修会講師

<主な業務経歴>
事務所の業務経歴(概要)を参照ください。

(以下に株式会社永田音響設計在職中における経歴を示します。)
1986年 3月 サントリーホール
1987年 11月 カザルスホール
1990年 10月 東京芸術劇場
1992年 4月 葛飾シンフォニーヒルズ
1992年 8月 天王洲アイルシーフォトスクエアアートスフィア
1995年 1月 紀尾井ホール
1995年 3月 京都コンサートホール
1995年 4月 福岡市大展示場「マリンメッセ福岡」
1997年 2月 札幌コンサートホール
1997年 5月 新国立劇場
1997年 9月 福井県立音楽堂
1998年 3月 東京芸術大学新奏楽堂
1998年 8月 静岡コンベンションアーツセンター「グランシップ」
1998年 10月 なら100年会館
2000年 3月 大阪府立国際会議場
2000年 4月 トッパンホール

<執筆>
 音響技術(財)日本音響材料協会、劇場空間技術協会JATET機関誌、日本音響学会講演論文集、AES講演論文集、
ホームシアター(夢の専用シアター4回連載;防音と遮音について)、無線と実験(1976〜1980)のリスニングルーム相談等の執筆


東京都出身
音楽好きの父の影響で幼少の頃から音楽大好き少女でした!幼少時の都はるみ、ピンクレディの物まねからはじまり、チェンバロ、ピアノ、トロンボーン、エネルギッシュなアフリカンダンスまで。スポーツは剣道二段(棒を持たせると怖いかも・・・)。
学生の頃は音に関わる仕事をしたい、チェンバロ製作者とか調律師になりくてクラヴィコード(チェンバロの前身)を製作、真空管アンプの音が良いと聞けば真空管アンプを作り(キットですが)、最近では学研のエレキギターキット(笑)を手に入れギターマイクのコイルまで巻いてしまう。
最近ではエレキギターの魅力も発見しクラプトンを練習中ではりきっています。
音にかかわる仕事を通して皆が笑顔になれるように!をモットーに日々励んでいます。

<略歴>
東京電機大学理工学部建設工学科を卒業。株式会社永田音響設計にて音響設計技術スタッフとして勤務後、楽器店の内装設計施工会社を経て、森本浪花音響計画有限会社に入社。2014年7月より同社取締役プランニングマネージャに就任(浪花千葉音響計画有限会社に社名変更)。現在に至る。
公害防止管理者(騒音・振動)。
<主な業務経歴>
 事務所の業務経歴(概要)を参照ください。

<主な業務>
 音響設計、音響調査、音響調整・測定・分析業務、音響シミュレーション 等 

<執筆>
 日本音響学会講演論文集、AES講演論文集、音響技術等

<オーディオ機器取材協力>
 日経トレンディ、日経ゼロワン(ヘッドフォン、メモリHDDオーディオ、イヤフォンなど)

<講師等>
 設計事務所、音響関連工事施工会社での講習会講師